EXECUTIVE RETREAT

~ 自社の次代のビジョンを創る、 「FUTURE DESIGN PROGRAM」 ~

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自社の「Vision2030」を創る、エグゼクティブ向けプログラム

アートをビジネスに介在させることで、社会課題と自社ビジネスを結ぶ
「意味」を問い直し、未来構想を静かにアップデートする集中プログラム

DAY1

経営の前提を問い直す

最新の経営理論にアートの視点を取り入れることで、
次の時代を捉え、意思決定の基準を創る重要性を学ぶ

2026年5月30日(土)

13:00-15:30 @東京

DAY2

自分の意志を定める

アーティスト体験を通じて、未来の課題に対する
当事者意識を高め、自分自身に対する理解を深める

2026年6月6日(土)

13:00-17:00 @東京

DAY3

社会の変化を読む

現代アーティストの鋭い感性を通じて、社会や個人の
価値の変化を感じ取るトレーニングを行う

2026年6月13日(土)

13:00-17:00 @東京

DAY4

自社の強みを適応させる

社会の変遷と自社の実績を俯瞰し、未来の社会課題に
対応できるダイナミック・ケイパビリティの獲得を目指す

2026年6月26日(金)

13:00-17:00 @東京

エグゼクティブ・リトリート

未来ストーリーを語る

淡路島の非日常空間で、未来の市場、自社製品・サービスが
創るビジネスエコシステムの設計を通じて、自社が果たす
役割を具体化する

2026年7月3日(金)-5日(日)

@淡路島

EXECUTIVE RETREAT

自社の「未来ストーリー」ができあがる、2泊3日 淡路島

禅坊靖寧 1泊目 望楼青海波 2泊目
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自社製品やサービスを提供する未来の市場をビジネスアーキテクチャとして描き、
自社が果たす役割を明確にします。

自然豊かな淡路島ならではの静かな時間で自らと向き合い、無理なく未来像を描けます。

エグゼクティブ・リトリートとは

経営層や幹部が、日常業務から離れた環境で心身を解放し、深い対話と内省を通じて、

長期的な戦略や次なるビジョンを創出するための特別な滞在型プログラムを意味します。
海外で注目を集めている豊かな時間の過ごし方です。

Executive target


















貴社の経営戦略を創り上げることができるため、異なる部門からお揃いでのご参加をおすすめいたします

経営企画
責任者
事業部門
責任者
人事企画
責任者

※財務責任者、新規事業、DX部門責任者の方などもおすすめ

自社の 「Vision2030」 を創る

「我々は、5年後にどんな価値を提供しているか?」 ― 
このプログラムでは、この問いに答えを出すために、時代と共に変化した社会と企業をたどり、
これからの未来を論理的に導き出します。

未来を創る当事者意識を持つ

個人として、社会の将来について考える
課題意識や理想の姿を出発点に、
自分自身が社会や会社のあり方について
主体的な意識を持ち、未来を考えていく土台を築く

パラダイムの先を創造する

ヒューマニティーズ・プロトタイピング(HP)という独自フレームワークを活用し、 社会の価値観が変化する兆しを捉える。
パラダイムを創り出すことで創造性を発し、新たな潮流を考える

未来ストーリーを自ら語る

これからの未来に起こる課題と、解決後の「未来ストーリー」を創り、オリジナルの 「未来小説」を完成させます。空想ではなく論理的に導き出された未来ストーリーを語ることで、社員や人々の感情を動かします。

Purpose Art 1
Purpose Art 2
Purpose Art 3

アートを使う目的

経営の現場には、論理や効率だけでは扱えない問題が存在します。
― 言語化されていない違和感、組織の中で棚上げされてきた葛藤、そして「自社は何のために存在するのか」という価値の問い直し。
アートは、そうした問題に向き合い、問いの質を変えるための道具です。
本プログラムは、「アーティスティック・インターベンション」の考え方を取り入れています。
アートを鑑賞対象としてではなく、組織変革と未来構想の触媒として活用する、新しいアプローチです。

講師紹介

WHO WE ARE

経営×ビジョンデザイン

考古学からインスピレーションを受け、未来の社会を具体化する新たな「HP理論」を提唱。 過去から論理的に未来を創造し、企業の変革をデザインする

経営・DXとデザインの専門家

後藤 智 教授

立命館大学経営学部
立命館大学デザイン科学研究所 所長

大学院修士課程までロボット研究を行った後、 堀場製作所に入社。立命館大学MOT研究科博士後期課程に再入学後、 2012年に堀場製作所を退職。NEDOの委託事業/産業DXプロジェクトのグループリーダーとしてSoSの開発に携わる傍ら、 企業のプロダクトサービスシステムデザインの開発の支援も行なっている。

社会経営×アートの懸け橋

アートを通じて社会に対する当事者意識を高めるとともに、 アーティストの思考法を応用したワークを通じて、未来に対する解像度を高める

作家・キュレーター

丹原 健翔 氏

アマトリウム株式会社 代表

ハーバード大学美術史学科卒。 現代アーティストとしての実践の他、展 覧会キュレーションを軸に、国内外の美 術館、芸術祭、企業および公共空間に おける文化事業・レジデンス事業の企 画・批評・制作・制度設計にわたり多角 的に活動。分野横断的な企画を通じて、 文化の制度と個人表現の間にある摩 擦や翻訳不可能性をひとつの創造の 契機として、新しい語りと経験の形式 を提案する。一般社団法人オープン・ アート・コンソーシアム代表理事、東京 工芸大学非常勤講師。

現代アートのSocial engagement

現代アートの文脈からエグゼクティブが直面する社会課題を根本的に再考し、「今、企業が向き合うべき問い」を精査する

文化研究者・美術批評家

山本 浩貴 准教授

実践女子大学 文学部
美学美術史学科

一橋大学社会学部卒業後、ロンドン芸術大学にて修士号・博士号取得。韓国・光州のアジアカルチャーセンター研究員、香港理工大学ポストドクトラルフェロー、 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教、金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科芸術学専攻講師を経て、2024年より現職。著書に『現代美術史』(中公新書)など。 光州ビエンナーレ2024では日本パビリオンのキュレーターを務めた。

社会×アーティストとの共創・共生・共存

アートプロデュースの観点からアーティストの「社会に対する問い」を読み解き、 エグゼクティブの社会課題に取り組む姿勢や感性を養う

ギャラリー経営、アーティストマネージメント

千葉 由美子 氏

Yumiko Chiba Associates 代表

1998年Yumiko Chiba Associatesを設立。アーティストマネージメント、アートコーディネート・プロデュース、物故作家のエステート管理を行う。2010年にギャラリーをオープン。 アートを通じて社会に開かれたシステム作りとネットワーク構築を目指し、作家とアートへの理解を促すために研究冊子、批評本を発行・出版しながら、アートを軸に様々な分野から専門家や研究者を招き幅広い問題を議論する場、 アルスクーリアを立ち上げる。文化庁「未来のトップアーティスト等の国際的活動支援事業」批評事業サブディレクター、文化庁「クリエーター育成支援事業」T3New Talent 批評家部門ディレクターを務める。

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後藤講師からのメッセージ

本プログラムは、社会の変化の中で自社がどのような貢献を行ってきたかを振り返り、 アートの力を組み合わせることで、歴史から論理的に説明可能な未来社会の創造を行います。
さらに、未来社会に対するバックキャスティングの手法と、それを実現するための ビジネスアーキテクチャのデザインも同時に学びます。
歴史と未来をつなぎ、具体的なビジネスのグランドデザインを構想する力は、 トップマネジメントにとって不可欠なものです。

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丹原講師からのメッセージ

アーティストは、社会に問いを投げかける作品を構想する際、 自分自身と社会との関係を見つめ直し、現在の延長ではない未来を想像する実践を重ねています。 本プログラムでは、そうした方法を絵の上手さや器用さとは切り離して体験いただきます。
自分と社会をつなぎ、現在・ここ、の当事者として未来を構想する力は、 ビジネスパーソンにとっても重要なものだと考えます。

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プログラム運営

Pasona Digital Academy
パソナデジタルアカデミー

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研修実施日
2026年5月30日(土)
修了日
2026年7月5日(日)
募集締め切り
2026年5月29日(金)
研修期間
約1ヵ月間 募集人数10名
研修実施形態
対面研修(全4回)、およびエグゼクティブ・リトリート(淡路島2泊3日)

研修実施日

icon DAY1 2026年5月30日(土) 13:00-15:30
@南青山PASONA SQUARE
icon DAY2 2026年6月6日(土) 13:00-17:00
@南青山PASONA SQUARE
icon DAY3 2026年6月13日(土) 13:00-17:00
@南青山PASONA SQUARE
icon DAY4 2026年6月26日(金) 13:00-17:00
@南青山PASONA SQUARE
icon Executive Retreat 2026年7月3日(金) - 5日(日)
@淡路島 当社宿泊研修施設(禅坊、望楼)
総研修時間 約30時間

受講料

¥1,500,000 (税込) / 1名

(3名様でのお申込みの場合は、割引がございます。詳しくはお問い合わせください)

※淡路島での宿泊費用、食事代は受講料に含まれています。

※出発地から淡路島までの交通費については、ご負担をお願いいたします。淡路島の各種

研修施設間の移動は無料です。

お申込み

パソナデジタルアカデミー参加企業一覧

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icon 受講規約について

Future Design Programの受講規約につきましては、下記よりご確認ください。

(ご参考)「Future Design Program受講規約」および「個人情報取り扱いについて」
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